飲み忘れが心配な人にミカルディス40mg

ミカルディス40mgは、高血圧症の治療薬です。
これは、2つの成分からできています。
一つ目は、テルミサルタンという物質です。
このテルミサルタンという物質のことを、ミカルディスといいます。
そのテルミサルタンが40mg含まれているものが、ミカルディス40mgです。
テルミサルタンには、血圧を上げる体内の物質をおさえる働きがあるのです。
そして、血管が広がり血圧を下げることができます。
二つ目は、持続性カルシウム拮抗薬であるアムロジピンという物質です。
この物質は、体内の血管を広げてくれます。
そして、血流を良くしてくれます。
血液の抵抗を減らすことにより、血圧を下げることができます。
また、心臓の収縮をおさえる効果もあるということです。
ですから、心臓を休めさせることができます。
ミカルディス40mgは、副作用もあまりないとのことです。
ですので、高齢の人にも安心して使われる薬です。
ミカルディス40mgを服薬している方の多くが、「飲み忘れ」を心配されています。
この薬に限った話ではありませんが、飲み忘れが心配な人は「薬を目に付くところに置いておく」など何らかの工夫が必要です。
この薬は、一日一回一錠だけ服用するものです。
飲み合わせにも注意して、医師の指示に従うことが大切です。